レーシックの失敗例はクリニック環境が原因

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レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:2018/6/13


おととい、わたくしは家内と
テレビの料理番組を見ていました。

イタリア風のカツレツの作り方を順を追って説明する内容だったのですが、
できあがったそのカツレツがおいしそうだったんですね。

で、その時は
「おいしそうだね~」で終わったのですが、
みっか後、あのイタリア風カツレツが夕方食に登場したのです!

早速いただくと、
これがまたおいしいのです!

テレビを見ていた時、家内は、
レシピをメモするでもなく、何となく見てたので、
テレビでやっていたカツレツが目の前にあるのに
わたくしはびっくりしました。

そこで、わたくしは
家内にどうやって作ったのか聞いてみました。

すると、家内は
「勘よ!」と答えました。

材料や分量は正確に覚えていないけど、
「こんな感じかな」と、だいたいの感覚で作ったというのです。

何となく見ていたテレビの情報から
「だいたいこんな感じかな」という勘で、
こんなにおいしいものができるということに、
わたくしは感心しました。

わたくしが作るとしたら、
指定の材料を指定の分量で説明通りにしか作れませんし…
しかも、それでできたものがおいしいかどうかは…

さらに家内は…
その「勘」を働かすには、
これまでの経験があるからであることや、
したが覚えている感覚を使うことも教えてくれて、
わたくしは大層感心したのでした。

そういえば、
家内は携帯を新しくしても、新しい電化製品を使う時も、
説明書を一切読まずに使う人なんです。

そして使い方がわからなかったら、
説明書を読む代わりに、
使い方がわかる人に聞くか、頼むという人でもあります。

わたくしは説明書を熟読して納得してからでないと使えないし、
自分で使いこなせるようになりたいタイプなので、
家内の感覚的なところがすごいと思うのでした。

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