目に疾患がある時のレーシック

目に疾患がある時のレーシック


目に疾患がある時のレーシック
レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックというのは、非常に敏感な部分となる目を取り扱っているために、治療を受けられる人に制限があるのは仕方の無いことなのです。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
また角膜疾患を起こす可能性のある薬を服用している方も断られてしまうことがあるのでご注意ください。

もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
そのようなことはレーシックの事前検査でわかりますので、担当医に従う必要があります。




目に疾患がある時のレーシックブログ:2018/12/17

おれがまだ小学校二年生の時、
普段無口な父が珍しく
おれを花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
父と二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店におれの視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのが父でなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でも父の前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていたおれの足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
おれの心の声が聞こえたかのように、
父はニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
おれは緑のヒヨコを買ってもらいました。

おれは一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
おれは世話を続けました。

そしてある7時、
おれが鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなったおれは卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけごはんを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけごはんに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕方飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

父は言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
おれは驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けたおれを悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。

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